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ダイエットをはじめて2か月経過 [ダイエット関連]

/12から始めたダイエット

当初の摂取予定カロリーは、目標体重70kg×2530kcal/kg17502100 kcalだったのですが、はじめの1か月は、食生活の節制の結果、毎日の摂取カロリーを14001500kcalに抑えたため、面白いように体重が落ち、6kg減りました。

この時は、食べてはいけないとかできるだけ食べないようにという心理が相当働いておりました。また、これはダメとか勝手に決めつけて食べるものがだんだんと単調化してきました。一方で、体重がどんどん減るわけでダイエットなんて簡単と思い、気楽にも考えておりました。そこに、突然の落とし穴にはまりました。初めて3週間目で、疲労感、倦怠感を感じ、緊急入院をする羽目にもなりました。

あまりにも炭水化物等を控えカロリーを抑えた結果、一過性の血糖値の低下及びめまいを引き起こしてしまいました。

そこで、退院後は、食べるものに制限を設けず、毎日の摂取カロリーを18002000kcalとして、1か月1~2kg程度落とすということに設定を変更致しました。この一か月は、お酒の席も週一であり、摂取カロリーが多かったあくる日は、カロリーをしっかり押さえることで、1kg1.5kg程度の減少に落ち着き、今後、できるだけこのぺースでダイエットを行おうと思っております。

 現在、月1程度で、栄養指導、採血などを含む診察を受けておりますが、特に大きな異常値もなく、問題なく進んでおります。また、病院には、「Inbody」なる体の測定器があり、これで、体のいろいろな部分の筋肉量、脂肪量を測定する優れものがあり、そのデータも月1で蓄積しております。

 ただ、問題は、これからでしっかりとした体幹を作るためには、ストレッチと筋力トレーニングは、必要不可欠で、この暑い最中、なかなか積極的になれないという状況であります。


ダイエットも死に物狂いで・・・ [ダイエット関連]

決して真似はしないでください。

5/12より始めたダイエット

カロリー抑えることで体重が減り、3週間で4kg減

順調と勘違いして、健康のために、特に、検査の必要はなかったのですが、「大腸検査」をスケデュールを入れ、前日から下剤を飲むことに。

しかし、ここからが地獄の始まりでした。

下剤を飲んで3時間後、急に吐き気とめまいで・・・(+_+)。

ぐるぐる頭が回り、よたよたしながらトイレ布団の往復。

下剤を飲むとこんなにつらいのかと・・・。いや、そんなはずはない・・・・

23時、2時、6時と繰り返し、何とか、朝、シャワーを浴びて、タクシーを呼び、吐き気を抑えながら病院へ。

途中でタクシーの運転者さんにポカリスエットを2本コンビニで私の代わりにかってもらい・・・

(小田急タクシーの運転手さん、ありがとうございました。)

何とか検査の朝9時ごろ、病院到着。タオルで口を押えながら、内視鏡検査の受付へ。

しばらくして、先生が私のもとへ。で、検査中止と点滴の始まり

午前中の点滴も終わり、そのあと、採血して、レントゲンを撮り。

白血球が異常に高い結果に。CTスキャンもとったが、原因が不明。

めまいが止まらず、昼過ぎの時点で、急きょ入院する羽目に。

あっという間の出来事ながら、原因がわからず。

吐き気は、止まったが、めまいが続き、まっすぐ歩けない。

早速、入院手続きをして、病室で点滴の再開。

点滴は、この後、次の日の午後まで5本続きました。

午後になって、少し落ち着き始め、脳梗塞の診察もありましたが、特に痺れもなく、

しかし。夕方から、お腹が鳴り出し、食欲があることが判明し、先生の判断もあって、無事、夜、次の日の朝、昼と1600kcalを完食。

途中、先生の診察もあったが、何とかまっすぐ歩けることを確認していただき、退院の許可がでて、帰宅。と慌ただしい6/2~6/4でした。

ダイエットは、一か月1~2kgぐらいがいいとこかも。

無理してダイエットをして、さらに、体力が落ちているときに、下剤を飲むのは、自殺行為だと実感です。

皆様、こういう真似は、決してしないでください。

私も、ダイエットのメニューを見直し、ゆっくりと落とすことにします。

ちなみに、大腸検査は、無期延期です。

 


そもそもカロリーとは・・・・ [ダイエット関連]

 そもそもカロリーcalorie, 記号:cal)は、熱量の単位。 

 「カロリー」という言葉は、ラテン語で「熱」を意味する calor に由来する。

 かつては広く用いられていたが、1948年の国際度量衡総会(CGPM)で、カロリーはできるだけ使用せず、もし使用する場合にはジュール(J)の値を併記することと決議された。

 よって国際単位系(SI)においては、カロリーは併用単位にもなっていない。

 199910月以降、日本の計量法では栄養学や生物学に関する事項の計量以外でのカロリーの使用が禁止されている。

 栄養学における「カロリー」  栄養学においては、カロリーは生理的熱量(栄養学における熱量、エネルギー)を表す単位。 

 日本の計量法(1999101日から)では、カロリー、キロカロリー (kcal)、メガカロリー (Mcal)、ギガカロリー (Gcal) の使用が、「人若しくは動物が接取する物の熱量又は人若しくは動物が代謝により消費する熱量の計量」(すなわち栄養学や生物学に関する事項)に限定して認められている。 摂取する食物から得られる栄養学的熱量と、運動や基礎代謝によって消費される熱量について適用され、生物が生理的に代謝したエネルギー1カロリーは空気中での酸化反応(燃焼)によって発生した熱量1カロリーと等しいと定義

 栄養学ではカロリー(本来は平均カロリー、日本の計量法では熱力学カロリー)1000倍のキロカロリー (kcal) がよく使われる。かつてはキロカロリーのかわりに大カロリー (Cal1文字目が大文字)を使い、単にカロリーと言っていた。 ただし、"Cal""cal"はまぎらわしいので、今日では kcal(キロカロリー)と表記するのが一般的である。ただし、カロリーという呼び方は今でもしばしばなされる。

 なお、一日のエネルギー必要量(消費量)は、身体活動レベルに応じて基礎代謝量1.52倍程度となる。 

 この用途でのカロリーは、日本を含む多くの国で生理的熱量を表す標準単位として広く用いられ、計量法改正でも「用途を限定する非SI単位」と定義され、SI単位への移行からは除外されているが、今後は政策的にSI単位であるジュール(1 calmean4.190 J)に置き換えられていく予定となっている。海外(アメリカを除く)の食品では、ジュール表記を併記したものもある。

 この用法から転じて、「カロリー」は食品の持つ栄養価としての生理的熱量そのものを指す言葉ともなっている。例「こんにゃくはカロリーが低い」「ファストフードはカロリーが高いから太りやすい」など。(ウィキペディアより抜粋)

  

上記の定義より、食品のカロリーを計量し、これまでの生活習慣の流れから一日に摂取しているカロリーを把握し、今後、痩せるための基礎データとするため、2011512日の夕食から、計量を始めることとした


食餌療法(カロリーダイエット)スタート [ダイエット関連]

さて、食べ歩きが趣味と言いながら・・・・・

 運動不足、食べ歩き、生活習慣等がたたり、、慢性的な肥満、腰痛悩まされ?、体の構造改革をめざし、新規一転、カロリーダイエットに励んでおります。

 きっかけは、5月の初め、出張先で、久々に、ホテルでマッサージを受けたことがきっかけとなりました。

 体が硬すぎて、なかなか、マッサージにならないのです。

 数か月前までは、週一のテニスと2か月に一回のゴルフをしていたのですが、ここ最近は、まったくと言っていいほど、体を動かしておりませんでした。

 で、硬くて硬くて、これはもしかしたら相当まずいのではと思いました。

 そして、数日後、FBで鍼灸治療の先生を見つけ、強引に電話して、その2時間後に、治療を受けました。

 いろいろ調べてみると、私の仕事の形態であれば、外の調査の時は別として、デスクワーク時に、一日に必要なカロリー量は、体重1kgあたり25~30kcalだそうです。

 現在の体重では、身長173.5cmの私は、BMI的には、「肥満」の状況。

 勿論、自覚症状も「たっぷり」という感じで・・・・(ー_ー)!!。

 何とかしないと。鍼灸治療の先生の助言を受け、冷静に?(._.)、考えてみました。

 これを打破するために、目指す理想体重を、まず、70kgに設定しました。

 とすると、一日に必要なカロリーは、70kg×25~30kcal/kg=1750~2100kcalとなります。

 で、この下限値1750kcalを採用して、これを上回らないようにカロリーを摂取することにしました。

 スタートは、5/12。体重は、その時点で、84.8kg。

 食べる食材を、一食ずつ計量機で測り、メモして、調理して・・・・。

 なかなか簡単ではありません。

 この続きは、また後日!


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